私にとっての車の存在

私にとっての車の存在

私にとって車は今も昔も特別な存在です。なぜそう思うのかというと、子供の頃は自分の一人部屋が欲しいと思っていたのですがその願いが叶わずかなり辛かった思い出があるからです。家族だからいいといっても最低限のプライバシーは欲しいと思っていました。だから、大人になったらすぐに免許を取得して自分の車を購入したのです。車の中はまさに私の自由空間。家以上にくつろげる場所になりました。

結婚してからも、自分の車だけは持たせてもらいました。夫との生活とともに、1人になる時間も欲しかったからです。好きな音楽を掛けて、ぶらぶらドライブをする。そうするだけで日頃のストレスが吹き飛ぶのです。確かに車2台あると維持費は大変ですが、夫も私が車が大好きなのを知っているので好きな車を乗せてもらっています。

私はこれまで7台くらい車を変えて乗ってきましたが、今はワゴンRに乗っています。街乗りには十分すぎるほどの性能で、車内も広いし税金も安いし気に入っています。夫はボクシーに乗っていて、ちょっと羨ましいですがたまに遠出するときに運転させてもらっているので満足です。私の生活はこのように車があることで精神的にも満たされているのです。

こちら



ただ、また今度乗りたい車も出てきました。それはフォルクスワーゲンのビートルターボです。とにかく見た目が可愛くて、外車にも乗ったことがないので乗ってみたいと思うようになりました。この前店舗に見積もりを出してもらったのですが、結構いい値段がするので今はアルバイトをして頑張っています。

早くこの車を手に入れて乗ってみたいです。車は本当に私をワクワクさせてくれます。

車を売却には気をつけよう

海外に引越しをすることになり、車の売却が必要になりました。

中古屋さんに買い取ってもらうのが一番早いのでしょうが、

やはり、安く買い取られてしまう場合が多いので、個人で売却することにしました。

載せたのは、ネットのコミュニティーサイトの「売ります」という中の「車」というカテゴリーです。

初めて載せた時は、値段が高すぎたのでしょうか、全然電話はなりませんでした。

ですので、もう少し価格を下げてみました。

そうすると、メールがくるわ、電話が来るわで、価格を下げたことは、大成功でした。

こちら



さて、その中の一番先に連絡をくれた人と会うことになりました。

彼は、車を見て、試乗もして、買うことを決意してくれました。

もちろん、少しネゴシエイトしてお安くしてあげました。

前金として何ももらわずに、3日後に取りに来るという約束をしました。

そして、3日後友達数人をひきつれて現れました。

そして、友達と一緒にイチャモンを付けられ価格をもっと下げろと言い出しました。

こちらは結構引越しの日時も近づいてきて、はやく売ってしまいたかったのもあったのですが、それ以上下げられないし3日前に約束したのに、、、と思い、丁重にお断りしました。

すぐに違う人から買いたいという申し入れをうけて、希望する価格で売却をすることができましたその人は、試乗後、すぐに買ってその車に乗って帰りました。

結果的に売ることができてよかったのですが、やはり個人売買はたいへんだな、と実感しました。

車屋さんに子供を連れて出かけてきました

我が家の車が、ちょっとだけ調子が悪い所があり、修理に出していました。

こちら



修理に出す時は夫にお願いしたのですが、ちょうど今キャンペーンをやっていて、出かけるとティッシュペーパーや子供にはお菓子がもらえると、DMが届いていたので、子供も一緒に連れて出かけることにしました。

うちの子は、車が大好きなので、車屋へ行くと大喜びなんですよね。

それに、キッズコーナーがあるので、そこで遊ぶのも楽しいみたいです。

ジュースも飲み放題だし、車を取りに行くついでに、半分遊びに行く気分で出かけてきました。

車屋について、まず最初に席についたら、店内にあるフリードリンクコーナーで自分たちの好きな飲み物を持って座ります。

子供は、最近はまっているカルピスを美味しそうに飲んでいました。

それから、夫が担当者と話をしたり車の引き渡しに、チャイルドシートの載せ替えをしている間、子供と一緒に車を見てまわりました。

それほど車に興味のない私からすると、車を見て何が楽しいのかいまいち分からないのですが、子供は車を見て触ってみるのがすごくウキウキするんですよね。

夫も車が大好きなので、見た目や性格は全く夫に似ていないのに、車好きなところだけは似たのかなと思いつつ、あまりの息子の喜びようにちょっとだけよくこれだけ見ていて飽きないものだなと思ってしまいます。

こちら



嬉々として車の周りを歩きながら気になる所はじっと立ったり座って、いろいろな角度から楽しんで息子が飽きたところで、キッズコーナーに行きました。

小さな滑り台や、柔らかい素材でできている積み木があって、他のお子さんもいました。

滑り台は、2か月前に来た時には自分では滑れなかったのに、今回は、自分で階段を昇って滑り降りることもできました。

たった2か月でさらに成長したんだなと、嬉しく思いつつ、他のお子さんと一緒に、積み木を高く積んで遊びました。

こうして、子供も思う存分車屋で楽しんで、無事に修理を終えた車で家に帰りました。

もちろん、家に帰る直前にもう一度子供にカルピスを飲ませて帰ってきました。

車屋さんって、意外と子供向けイベントもやっていったりして、待ち時間も退屈しないようになっているんですよね。

トイレもすごくきれいだし、イベント開催中はいつも張り切って出かけちゃいます。

大阪 車買い取り


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