車の運転は苦手です

車の運転は苦手です

車を運転をしてもう10年以上経ちます。遠くの専門学校へ通っていたので免許を取りに行く時間があまりなく免許を取るのに1年近く経ってしまいました。私が免許を取得したのは、真冬でお正月が明けてすぐくらいでした。

免許取得後に乗っていた車は、学生だったので親の乗っていた車を借りて乗っていました。その頃は、まだ若いから友人を何人も誘って車でただドライブをしたり心霊スポットに行ったり出掛けたりただ車に乗って出掛けるだけでも楽しかった気がします。

ある夏友人と友人の車で近県へ弾丸でドライブに出掛けて特に遊びにいく場所も決めずにただただ車に乗ってドライブして御飯食べてそして夜中遅くまでみんなで遊んで寝ずに朝を迎えました。そして友人の家に帰宅してそれから自分の家に自分の家の車に乗って帰る途中、いつもは、15分くらいで家につくのですがその日は、眠くて眠くて早朝だったので車もほとんど通っていなかったから良かったのですが農道を走っている時に一瞬記憶が飛んだ瞬間にガタガタスゴい音がしてハッと気付いて顔をあげると田んぼの中へ落ちていました。

一瞬何が起きたかわけがわかんなかったですが夏場だったので近くで農作業をしていてトラクターに乗った人がすぐに助けに来てくれて田んぼもちょっと中に入ったくらいですんだので良かったですが車のフロントのライト部分は、割れてすごいことになっていまいした。

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親の車だったしまだ学生だったのでお金は、出してないのですが修理代がかなりかかったようです。

トラクターで道にあげてもらい、その後家に帰りもちろんものすごく怒られてしばらく運転も恐くなってしまってできなかったですがあの時の体験があるから少しでも眠い時は、もう運転しないように途中で寝てから移動するようにしています。けがもなく済んで本当に良かった。今無事に生きてられるのも本当にありがたいことです。

車の運転は、得意でなく特にバックで駐車するのが苦手でつい最近までほとんど突っ込んで入れていましたがバックの練習をしてやっと入れるようになりました。大きな事故は、ほとんどしたことがないけれど壁にぶつけてしまったり、バックでとなりの車にぶつけてしまったりという失敗があるので駐車は、いつも慎重にするようにしています。

いつまでたっても車は、やっぱり恐いのでこれからも事故に気をつけて安全運転を心がけていきたいです。

電気自動車を試乗して感じたこと

 先日、日産の電気自動車リーフを1週間ほどお借りしてじっくり試乗させていただきました。

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 乗った感想は、「思っていたより普通」です。乗るまでに「電気自動車」というものへの想像や理想が膨らみすぎていたために、ガソリン車を運転するのとあまり変わらないことになんだか残念な気持ちになりました。本来ならば、ガソリン車と変わらない加速力や音や振動に、「電気自動車でもここまでできるのか!」と喜ぶところなのかもしれませんが、あまりにもガソリン車に近かったため、電気自動車であることを忘れてしまうほどでした。

 しかし、電気自動車ならではだなぁと思ったこともいくつかあります。

 一つ目は、エンジンをかけるのではなく「電源を入れる」という行為です。車を動かすためには、まず電源ボタンを入れます。この電源ボタンというのが、まさにパソコンの電源ボタンで、ぽちっとボタンを押すと車が起動するのです。

 2つ目は、ガソリンの残量の代わりに「電力の残量が表示されている」ということです。スピードメーターの真ん中に、携帯電話のバッテリーのような電池のマークが表示されています。残りの電力がパーセンテージで表示されており、走れば走るほどその数値は低くなっていきます。この表示は運転中気になって、何度も観てしまうので、世間に普及したら事故が多くなってしまうのではないかと、心配してしまいます。

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 3つ目は、エンジン音ではなく「モーター音」がすることです。アクセルを踏み込むと、まるでジェット機が離陸するときのように、まるで特急列車が走りだすときのように、「ウィ〜ン」というモータの音が聞こえるのです。これはかなり電気自動車の特徴が出ているなぁと思いましたが、高速道路などを走っていると、モーターの音よりもタイヤの摩擦音の方が大きく聞こえてくるので、ガソリン車と同じような感覚になります。

 もちろん購入を検討していたので、試乗したわけですが、以上にあげた特徴よりも電気自動車にもっとも大切な「充電」をするのが大変という事実により、購入を断念しました。もっともっと改善されて、充電面でも満足いく性能に達したときに、また購入を考えたいと思っています。

ニューヨークで乗っていた車はアキュラでした

私はニューヨークに長いこと住んでいましたので、ニューヨークで車を買って乗っていました。

アメリカではオートマチック車が一般的なのですが、私はマニュアルシフトが好きなので、マニュアルシフト車を買うことにしました。

買ったのはホンダのアキュラで赤い車体でした。

ニューヨークでは路上駐車が一般的で、曜日によって、右側か左側が、朝8時から10時まで駐車禁止になるので、曜日によって、停める側を選んで、翌日に清掃車が通らないほうの道のわきに停めることが出来たらラッキーでした。

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ニューヨーク市内は車が多いのですが、大通り以外のストリートは一方通行がほとんどで、走りやすかったです。

私は車でニュージャージーにある日本食のマーケットに買い物に行くのが週末の決まり事になっていました。ニュージャージー州に行くにはジョージワシントンブリッジを渡って行くのですが、ニューヨークからニュージャージーに行くときには無料なのですが、帰りのニュージャージーからニューヨークに戻るときには通行料金を取られていました。

ニュージャージーに行くと、曲がりくねった道があって、丘の上に車でいったりして、ドライブを楽しんでいました。

私は赤い車が好きなので、アキュラも赤を選びました。洗車は機械で洗車するところを利用することが多かったのですが、自分のガレージがあったら、自分で洗いたいと思いました。

ニューヨークでは車上荒らしが多いので、ステレオは付け外しが出来るようになっていて、車を駐車させるときには、ステレオを外して、部屋にもっていくようにしていました。ステレオが盗まれるために窓ガラスを割られたりするので、それを阻止するための策がステレを付け外しなのでした。



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