車中泊をして旅行をした思い出

車中泊をして旅行をした思い出

以前県外に旅行に行ったとき、初めて車中泊をしました。

移動のメインは高速道路だったので、昼間はずっと運転をして、夕方くらいに大きめのサービスエリアで過ごし、

そのまま車の中で眠って、翌朝また出発するという方法を取っていました。

気になる観光地があると、高速道路を降りて観光したりと、のんびりと寄り道をしてばかりいたので、

最終目的地に着くまでに3日間かかりました。

学生時代の友人3人と出かけたのですが、本当に濃密で楽しい3日間を過ごすことができました。

社会人になってから、一緒に出かけたり遊んだりすることが本当に少なくなってしまったので、

久しぶりに学生に戻ったような気持ちで楽しむことができ、いい思い出となっています。

運転は全員で交換しながら、疲れを溜めないように注意していました。

あまり一人で長距離を運転するのは、事故などを起こしてしまう可能性もありますから、

こまめに交換するように心がけていました。

今はサービスエリアで入浴できるところが多いので、車中泊をしやすくなっているのが嬉しいですね。

季節は初夏だったので、車の中は適温で、ぐっすりと眠ることができました。

こちら



後部座席のシートを倒してフラットにして寝たので、寝心地もまずまずで、しっかりと体を休めることができました。

サービスエリアなら、朝食もそこで済ますことができますから、食事処を探す手間も省けて便利ですね。

旅行代を節約するために車中泊を行ったのですが、予想以上に楽しく過ごせたので、

またいつか遠くに旅行に行くときは、車中泊をしてみたいと思います。

きちんとした施設に宿泊するのもいいですが、車の狭い空間の中で友人たちと夜を過ごすのは、

また違った魅力があると思います。

修学旅行に行った日の夜のような、ドキドキ感やワクワク感を感じることができ、話も盛り上がりました。

今までに色々な所に旅行に出かけましたが、今でも鮮明に思い出せるほど、心に残っています。

一番楽しくて、内容の濃い旅行になりました。

アメリカで乗っていた車を売却しました

ニューヨークで乗っていた、ダッジという車を、新車を購入することになりましたので、売却することにしました。

車の写真を撮って、走行距離や特徴を書きこんで、カラーコピーをとって、ニュージャージー州にある日系の大型マーケットの掲示板に貼付けておきました。

こちら

その広告の下のほうに、連絡先の電話番号を記入して、切り取ってもって帰れるようにして貼付けていたのです。

ダッジは友達から譲り受けたもので、中古車でした。1年ほど乗りましたが、エアコンもついていませんでしたし、夏はすごく暑かったです。

でも、車があると便利なもので、新車を買う決心をするまで、よく動いてくれました。

広告には500ドルでの売却でした。ただ同然の値段でしたが、中古車で、エアコンなしだと500ドルでも売れてくれたらよい、というスタンスでした。

広告は毎週末、そのマーケットに買い物に行ったときに、確認するようにしていました。そして、電話番号のところがなくなっていたら、新しいコピー用紙に付け替えたりしていました。

そうしたら、ある日、電話がかかって来て、車を譲って欲しいということでした。私は車が売れたことが嬉しくて仕方がありませんでした。

売却のやりとりは彼氏がやったので、女性と思って軽くみられることもありませんでした。車は希望価格のまま、500ドルで売れました。

車が売れることになったら、車を渡すまでに、きれいに室内を掃除したり、洗車したりしました。

こちら

そうして、引き渡しました。

お気に入りの一台のためにお気に入りのパーツを探して

最近は、あまり街中でスポーティーな車を見かけなくなってしまいました。

ほんの数年前までは、それでもまだ、見つけることができたのですが、ここしばらくは

あまり見ることがなくとても残念です。

そんな中、最近はほんの少し、盛り返しているように感じるニュースも耳にします。

それでも、主流ははやりエコであったりするので、今の時代を取り巻く環境を考えれば、

それも致し方ないのかな?とも思います。

実は、私が最初に乗っていた車もスポーティーなタイプの車でした。

ハッチバックで、色は赤で、それはそれはカッコイイ車でした。運転技術はさておき、自分の車を

見せびらかしたいがためだけに、あちらこちらに出没していたことも、今では少し恥ずかし思い出です。

自分が大好きな車には、自分が大好きなパーツを取り付けたい。

そんな風に思います。もちろん、オリジナルパーツであっても格好良いものはたくさんありますが

車に興味を持ち始めると、実はいろいろなものがあるんだということを知ってしまいます。

違法改造は論外ですが、たとえば足回りであったり、マフラーであったり、社内の装飾であったり、

見始めるときりがなくなってしまいます。

こちら



私が一時期、とても興味を持ってほしくてたまらなかったものが、ステアリングでした。

純正のステアリングにはない、スタイリッシュなデザインのものが複数のメーカーから販売されています。

そういったパーツを販売するお店だけでなく、インターネットで世界中を探してみると、

日本では入手が困難なものも数多くみつけることができます。その中の一つがどうしても購入したくて

メーカーの日本代理店へ問い合わせをしたことがありました。しかし、その型は日本での取扱いもなく

まして、販売が開始されてから少々時間が経ってしまっていたため、おそらく本国でも製造は終了していると

思うという回答でした。それでも、どうしても欲しくてたまらなかた私は、海外の販売サイトをはしごして

片言の英語で何度も何度も問い合わせを繰り返しました。

結局、残念ながらその時は購入することができませんでした。

自分が気に入った一台には、さらに気に入ったパーツをとりつけて自分好みにしたいというのは

車を愛するみなさんが共通にもつ、想いかもしれません。


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